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GUIDE

ご利用の流れ

はじめの一歩から、
一緒に進めていきましょう。

見学や相談から利用開始まで、一人ひとりの状況に合わせてご案内します。「自分も利用できるのかな?」という段階でも大丈夫です。

スタッフと落ち着いて相談するイメージ

まずはご相談ください

見学だけでも、
相談だけでも大丈夫。

利用するかどうか、最初から決める必要はありません。事業所の雰囲気を見たり、今の悩みや希望を話したりするところから始められます。

見学だけでもOK

実際の事業所の雰囲気や設備をご覧いただけます。

まずは相談から

仕事や生活の悩み、利用に関する疑問をお聞きします。

ご家族・支援者からも

ご本人だけでなく、ご家族や支援機関からのご相談・同席も可能です。

FLOW

ご利用開始までの6ステップ

見学から利用開始まで、ひとつずつ進めます。分からないことは、その都度スタッフに聞いてください。

  1. STEP01

    お問い合わせ

    LINE・電話・お問い合わせフォームからご連絡ください。見学をご希望の方も、相談だけしてみたい方も歓迎しています。

  2. STEP02

    見学・個別相談

    事業所やプログラムをご案内し、今の悩みや希望を伺います。無料で、おおむね1時間以内です。その場で利用を決める必要はありません。

    見学・個別相談のイメージ
  3. STEP03

    体験利用

    プログラムやパソコン学習を無料で体験できます。午前のみ・午後のみなど、日程や時間は個別に相談できます。体験を希望する方にご案内します。

    体験利用のイメージ
  4. STEP04

    利用申請・手続き

    利用を希望される場合は、お住まいの市区町村へ申請します。相談支援事業所とも連携し、書類の説明・記入のお手伝い、必要に応じた窓口への同行も行います。

  5. STEP05

    受給者証の交付・利用契約

    自治体の支給決定後、障害福祉サービス受給者証が交付されます。内容を確認して利用契約を結び、通所日や利用開始日を相談します。

  6. STEP06

    ご利用開始

    スタッフと目標を確認し、個別支援計画をもとに活動を始めます。生活リズムや体調に合わせ、無理のないペースで就職への準備を進めます。

    ご利用開始のイメージ

手続きは自治体や個別の状況により前後する場合があります。聞き取りや利用計画の提出、暫定支給決定なども、自治体の案内に沿って進めます。

ご利用対象者

こんな方が対象です。

一般企業などで働くことを目指す、障害のある方が対象です。原則18歳以上65歳未満の方から相談を受け付けています。

精神障害のある方

うつ病、双極性障害、統合失調症など。

発達障害のある方

ASD、ADHDなどの特性があり、働く準備をしたい方。

身体障害・知的障害のある方

仕事に向けた準備や支援を必要としている方。

その他の障害や難病のある方

高次脳機能障害や、制度の対象となる難病などがある方。

障害名だけで利用が決まるわけではなく、自治体の支給決定が必要です。65歳以上でも一定の条件を満たす場合は利用できることがあります。休職中の復職に向けた利用も、個別に確認します。

こんな悩みも、ご相談ください。

  • 働きたいけれど、何から始めればいいか分からない
  • 体調や生活リズムを整えてから働きたい
  • 仕事を辞めてからブランクがある
  • 自分に合う仕事や、続けやすい働き方を知りたい
  • ITやパソコンを基礎から学びたい
  • 働き始めた後も相談できる場所がほしい

障害者手帳について

手帳がなくても、
ご相談ください。

障害者手帳がなくても、医師の診断書などで障害の状況を確認でき、自治体から利用が認められる場合があります。

「自分も使える?」を、一緒に確認します。

利用できるか分からない方も、まずはご相談ください。通院や診断書、自立支援医療受給者証などの状況を伺い、必要な手続きをご案内します。

利用の可否は自治体が個別に判断します。必要書類も、お住まいや状況によって異なります。

ご利用料金

ご利用料金について

就労移行支援は、所得に応じて負担上限額が決まる障害福祉サービスです。自己負担が0円になる方もいます。

利用者負担の上限月額

区分対象となる世帯月額負担上限
生活保護生活保護を受けている世帯0円
低所得市区町村民税が非課税の世帯0円
一般1市区町村民税課税世帯で、所得割16万円未満などの条件を満たす世帯9,300円
一般2上記以外の世帯37,200円

上限額まで必ず払う、という意味ではありません。

実際の負担は原則としてサービス費用の1割です。その金額が上限より低いときは、低い方の金額になります。

18歳以上の方は、原則としてご本人と配偶者の所得で判定されます。世帯区分には細かな条件があるため、最終的な負担額は自治体の決定や受給者証で確認します。

制度の詳細:厚生労働省「障害者の利用者負担」

利用環境

安心して通える環境を
整えています。

学びに必要な道具や、通うときの負担についても相談できます。

昼食無料

昼食を無料で用意しています。お昼の心配を減らし、落ち着いて活動できる環境を大切にしています。

一人ひとりにノートPC

学習に使うノートパソコンを一人ひとりに用意しています。ご自身のペースで操作やITの学習に取り組めます。

交通費について

自治体の助成を利用できる場合があります。条件や申請方法は、お住まいの市区町村によって異なります。

鎌倉市の通所交通費助成について(申請が必要です)

FAQ

利用前の疑問に、お答えします。

利用条件や費用、通い方、支援の内容は「よくある質問」でまとめてご覧いただけます。

無料見学・相談

まずは、見学・相談から
始めませんか?

「自分も利用できるのかな」「どんな雰囲気か見てみたい」。そんな段階でも大丈夫です。一人ひとりの状況を伺い、一緒に考えます。